THE TERMINAL

2012.01.20 - 01.31

UCTILE FABRICS
トランクショー

全国のユーズドショップからセレクトショップ、コレクションブランドからインテリア業界など、 様々な業種業界の黒子的な役割を担い、 古着を素材として使用するリメイク生産の企画製造全般までをバックサポートする、 古着(中古衣料)のリメイク専門製造工場として知る人ぞ知るTAOS CO.,LTD.。 TAOS社が2012年SSより同社初となるオリジナルファブリックブランド゙「UCTILE FABRICS」スタート。

THE TERMINALでは、UCTILE FABLICSコレクションとTHE TERMINALだけのオリジナルプロダクトも交えて、 期間限定のトランクショー(その場で購入可能です。)を開催します。 この機会にリサイクルでなくアップサイクル(UPCYCLE)を推奨する、 UCTILE FABLICSの世界観に触れてみてはいかがでしょうか。

■会期:1月20日(金)~1月31日(火)
■会場:THE TERMINAL(東京都渋谷区神宮前3-22-12)
■時間:9:00~24:00
■販売アイテム:クラッチバッグ/THE TERMINAL限定ポーチ

[UCTILE FABRICS BRAND CONCEPT]

毎日大量の古着(中古衣料)と向き合っている私達。世界中にある膨大な古着の量を目の当たりにする私達にとって、 「リメイク商品」として市場に供給出来ている古着の量はまだまだ氷山の一角、本当に微々たる量に過ぎません。特に私達が所有する輸入古着(欧米古着)には、日本人のサイズに合わない、ダメージが酷い、そもそも服としてのデザインが日本市場では販売できないなどの理由から行き場を失ったものがたくさん存在します。リメイクやリフォームという手段で復活できる古着もありますが、何をしてもリサイクルできない古着もあります。
また、リメイク製造過程では古着を裁断する際に残布(ハギレ)が必ず残ります。この残布は古着特有のプリントや柄や絶妙な素材感があり、リメイク商品の資材として更にリサイクルでき、廃棄するには実に勿体ない「素材」でもあります。これら古着や残布は、新たに作られた「新品」や人工的に加工を施されたいわゆる「レプリカ」では決して醸し出せない、経年変化した古着ならではの独特な「存在感」があります。それらをリサイクルテキスタイルとして生まれ変わらせ徹底活用するプロジェクト。私達はこれをリサイクルでなくアップサイクル(UPCYCLE)と提唱します。

リサイクルとは、同じ物質として再利用する事。(例:服、服 アルミ缶、アルミ缶など)

アップサイクルとは、物質の付加価値や商品価値を、螺旋階段のようにぐるぐると上昇回転させながら循環向上させる新しい概念。 私達ではこれらは「わざわざ」ではなく、一過性でもなく、『継続できる』事です。 「古着(中古衣料)を扱う全ての皆様のインフラになるべく」をモットーに、皆様に愛されるブランドへ。 Project UC(プロジェクトユー・シー)の第一弾。リメイク専門製造工場TAOSが発信する初のブランド。アップサイクルオリジナルテキスタイル。

UCTILE FABLICS(読:ユー・シータイルファブリクス)